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2011-05-24

放射性物質との戦い

関東地方の放射能汚染が予想以上に深刻な事は、
日を追うごとに明らかになってきた。

そういう現実を知ってか知らずか、
世の中は、平常時に戻ったかのように、時を刻んでいる。

多くの人達は、その現実を、意図的に受け入れないのか、
真実から距離を置いた情報源を鵜呑みにしているか、のどちらかだと思う。

そんな世間を横目に、
福島での一部の土壌汚染は、チェルノブイリを遥かに上回っている。
これは、紛れも無い真実だ。

20110514_1822650.jpg


真実から目を背けても、何の解決にもならない。

放射能は怖い。

しかし、だからと言って、逃げていたって、現実は変わらない。

現実を変えるには、行動するしかない。

事故によってではあるが、放射性物質が撒き散らされた。
これは、侵略だ。
放射性物質による、侵略と言える。

事故を起こしたのは、東電だ。

それは解るが、そんな事を言った所で、現実は変わらない。

現実を変える唯一の方法は、除洗作業による、放射性物質の除去しかないだろう。

どうやって除去するか?

人海戦術。

それ以外には、残念ながら考えつかない。

宇宙戦艦ヤマトに出てきた、コスモクリーン(でしたっけ?)
そんな物は、待っていても出来はしない。

TKY201104270269.jpg


重機を、多用するのは当然だが、
重機で出来ない所は、人間がスコップ片手にやるしかない。

放って置けば、侵略者達は数十年居座るのだ。

しかし、侵略者達は自分で動く事は出来ない。
敵ではあるが、手も足も出してこない云わば弱者だ。

現在も原子炉からの汚染は続いているが、
空間線量で見て取れるように、爆発時に比べたら、
極僅かと表現できる。

木々は伐採して、除洗して線量が下がったら、随時植林していく。
そうすれば、自然は必ず復活する。
農地も数年で、生き返る。
福島の農業は数年で、完全復活することも夢じゃない。

6ccca222.jpg


問題は予算と人員だ。

これは戦争だと、私は理解している。
したがって、人員の確保は、まず自衛隊だろう。
しかし、それだけでは到底足りない。
現在自衛隊員は、約24万人らしい。

その内、7割の18万人位は、動員してもらおう。

足りない分は、徴兵する。

大東亜戦争時に、徴兵された先人達から受け継いだ貴重な国土を
今回の事故で、汚してしまった。

その責任は、原発を推進して来た側だけではない。
反対していた側も止められなかった責任がある。
そんな反対派の意見に、耳を貸そうともしなかった国民全ても同罪と言わざるを得ない。

戦争と揶揄出来るほどの国難なのだから、
徴兵を、甘んじて受けて欲しい。

ただし、若者は駄目だ。
30代以下は、徴兵しない。
女性も、前線では、作業させない。

40代から60代を、主な徴兵対象とするべきだと思う。
放射線強者もさることながら、責任と言う点が明白だから。


徴兵と言っても、臨時自衛隊員として、給与を支払うべきだろう。
期間もあまり長くは出来ない。
年配者が多いので、過剰な労働も危険だ。
陣頭指揮は、自衛隊員を中心にするしかないだろうか。


財源をどうするか?

政府紙幣の発行や、徴兵免除での大金納税、政府の特別会計など、
あらゆる手を、打つべきだ。

自衛隊不在では、日本が守れない。

そんな発想もあるかもしれないが、
それには、国として先手を打てば良い。
日本の復興のために、国の自衛体制は一時休止すると、
世界にしっかり表明すればよいではないか。

この期に及んで、侵略を試みる国など放って置けば良い。

敵は放射線を発していようが、
所詮は物質に過ぎない。
排除してしまえば、それで済むはずだ。

その莫大な放射性廃棄物をどうするか?

福島第一原発の近くに集める以外はないだろう。
管理区域を設定して、一箇所に集めるしかない。

それ以外の地域は、この除洗が完了すれば、
管理区域にしなくてすむ。
何年掛かるかわからないが、放置するよりは、
画期的に早い。

上手くいけば、これで、土壌汚染はかなり押さえ込める。

じゃあ海は・・・・

現状、手の打ち用がない・・・・涙


とにかく
この戦いに勝たなければ、日本の復興は闇に飲まれる。

それを防ぐには、今回提案したような行動を牽引できる
強力なリーダーシップが必要だと思う。
それがある意味、一番の問題点とも見れるが・・・・





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2011-05-21

オペレーションコドモタチ



オペレーションコドモタチ

山本太郎君。
歳下なので、クン付けにさせて貰います。
こんな発言をしたら、仕事が来なくなりますよ。

それを承知で、言ってるんでしょうね・…

まあ、仕事なんて、どうでも良いか。

一人の人間として、黙っていられなかったのでしょうね。

このオペレーションに参加ている方たちも同じ理由かな・・・・

この動画を見て思考停止から、思考稼働に移行してくれる
親御さんが、ひとりでも多く生まれますように、
国の言いなりではなく、自分で少しでも勉強する方向に向かって欲しいですね。

2011-05-12

燃料棒露出&航空機モニタリング

昨日の東電記者会見で
1号基圧力容器内の水位計を校正した結果
燃料棒が全て露出している事が解った。

その水位から推測できることは、メルトダウンによる
圧力容器下部の損傷である事が、東電側から説明されていた。

大事のように、マスメディアは騒いでいるが、
地震直後から、当然のシナリオとして描かれていた事だと思う。
当然、東電でも認識していた事で、
各計器の故障などを理由に、憶測論を口にしなかっただけに過ぎない。
じゃあ、実際問題、真実は・・・・
これは、数年後に圧力容器を実際に開けてみるまで、
誰にも解らないと言うのが、現状での真実であろう。

1号基は、原子炉建屋に作業員が入れたので、
計器の校正が実現した。

そして、その結果、東電の希望的観測が、砕かれてしまった。

ここで、何故、1号基から手を付けているかを、考えなければならないだろう。
答えは簡単に思える。
一番、被害程度が軽いからだ。
それは、今までの状況から見れば、一目瞭然に思える。

2号基、3号基は、1号基に比べて、
東電用語で言うところの健全性において、
健全性の度合いが、数段低い。

これが何を意味するかは、今後の数ヶ月、数年に及ぶ、
事故処理の中に、著実に現れるであろうと個人的には感じる。

そこに在るのが、絶望であっても、日本の総力をを上げて、
乗り切るしかない。
その為にも、民間企業に任せっきりの現状ではなく、
国内技術の総力の結集を、政府が主導して引き出して欲しいと思う。
政府の役目は、其処にこそあると思うのですが・・・・


航空機モニタリング
先週、文部科学省から航空機によるモニタリング結果が出された。
航空機(ヘリコプター)に線量計をつけて、上空から積算線量を測った結果だ。
下の画像がその中のセシウム137の土壌積算線量マップです。

rad_aero_monitor_20110506_4.jpg
これが統合本部の会見で発表された際、
NHKの石川解説委員?(解説委員かどうかは?)が、
チェルノブイリより酷いと原子力安全委員会に噛み付いていた。

チェルノブイリの事故による汚染図は、
殆どが、キュリーと言う単位のものが多く、
ベクレル換算すると話がややこしくなるので、
ベクレル単位で表示されている物を、しばらく探していたところ、
昨日、見つけたので、今回は、それを載せます。
今中さん(熊取6人組み)の作成した図です。

TKY201104080140.jpg

この汚染図の赤い部分は、55万5千ベクレル/㎡(以降省略)以上。
第一汚染地域で強制移住区域に指定された。

オレンジ部分は、18万5千~55万5千。
第二汚染地域で自主移住区域に指定された。

一方、今回発表された日本の汚染図に照らし合わせると

赤い部分が、3百万~3千万。
チェルノブイリの第一汚染区域の6~60倍。

黄色の部分が、百万~3百万。
チェルノブイリの第一汚染区域の2~6倍。

緑の部分が、60万~百万。
第一汚染区域の同等~2倍。

水色の部分で、30万~60万。
第二汚染区域と、同等。

80キロ圏内全てに適用された青い部分も、
チェルノブイリの第三汚染区域と同等か、それ以上だ。

正直、恐ろしいデータだと思う。

石川解説委員は、この発表後、数日間、記者会見で原子力安全委員会に、詰め寄っているが
のらりくらりと、受け答えをかわしていた。

委員会の回答として、後日用意してきた内容は、
《一般に出回っているチェルノブイリの汚染図は、国連科学委員会が製作したもので、
 日本原子力研究所が現地で実測した数値は8億4千万ベクレルであり、
 現在の日本の汚染度の数10倍である。》
と言うものだ。

今回の、チェルノブイリの汚染図は、
原発反対派の今中さんのデータだ。
反対派なら、当然、汚染度合いは、大きくしたいのが心情だと思う。
しかし、データそのものは、委員会が言う一般的な数値である。

と言う事は、日本原子力研究所の実測値は、裏の数値と言う事だろう。
そうでなければ、反対派は、喜んでその数値を使うはずだと思う。

委員会は、事あるごとに、IAEA、ICRP由来の数値を多用するのに、
この件に関しては、表の数値ではなく、裏の数値を採用してきた。
自分達の都合によって、時には裏の数値も使用するらしい。
記者が持ってくる反対派の裏の数値は決して使わないのに・・・・

今回のデータは、80キロ圏内だけだ。

千葉県では、日本分析センターと言う財団法人の調査で、
チェルノブイリの第三汚染区域と同等の数値が観測されていると言う話がある。
県の発表の十倍以上だ。
10年後には癌や白血病を発病した地域と同じ汚染度合いと言う事だと思う。
東京も埼玉も大差ないだろうと感じるのは、私だけだろうか・・・・

何度も言うが、被曝は足し算だ。
今日の被曝を少しでも減らす事が、明日、明後日に生きてくる。
汚染は今も止まっていないのだから。。





2011-04-28

文部科学省の圧力

福島県郡山市橘小学校が校内の放射線量を独自に計測して、
その数値を学校のHPで公開していました。

その数値公開が、文部科学省の圧力で、中止させられたようです。

以下橘小学校HP上のお知らせ全文

橘小放射線測定値報告の中断のお知らせ
先日来、本校独自で実施した校舎内及び校庭等の放射線測定値をホームページに掲載してまいりましたが、インターネット等での測定値の発表は、文部科学省や県など公的な機関が測定したものに限るとのことから、今週からホームページへの掲載は中断することとなりました。なお、学校独自の調査はこれまでどおり継続し、数値の推移等については、学校便り等で保護者の皆様にお知らせしてまいりますので、ご理解いただきますように御願い致します。

文部科学省も、相当追い込まれているのでしょうか?
どうも他にも同じ事を実施していた学校も、中止の旨を、
発表しています。

学校側は、生徒のことを考えてのリアルタイムの計測と公表だと思います。
それは、生徒の保身という純粋な気持ちでしょう。
評価こそされても、注意を受ける筋合いは皆無に思えます。

ところが、文部科学省は、正反対の対応をした。

そこには、発想の違いが見て取れる。
最重要課題が、児童の安全ではない事を著実に表している。

昨日の統合本部の記者会見でも、
第一原発で、作業に当たっていた女性が5ミリシーベルトの被曝積算量を
超えた為、戦線離脱したという報告があった。

放射線従事者の女性が、3ヶ月で5ミリシーベルト。

一般人である、福島の小学生達は、年間20ミリシーベルトでも、
健康に被害が無い。

こんな事を、無表情で繰り返す、文部科学省と原子力安全委員会。

しかも非常に大事な決定事項にもかかわらず、
安全委員会は、委員会自体は開かずに、
たった2人の、委員だけの判断で、20ミリシーベルトで問題なしと、
即決してしまったらしい。

この国は危険だ。
政府も役所もパニック状態の思考停止に追い込まれている様に見える。
本末転倒な対応ばかりに感じるのは、私だけでしょうか?

一日中TVを見て、笑ってる人たち以外の国民から、
全く信用されていない事に、この国家は、気付いているのだろうか?
現状の日本よりは、中国の方がまともに見えてしまう・・・・


そんな事を、顕著に表す記事がありました。
ガジェット通信

0011013.jpg

無人の会見場で、英語で会見する東電、保安員。30分間・・・
海外メディアからの信用は地に落ちているということでしょうか。

カレイドスコープさん経由で知りました。

2011-04-27

ハワイで通常の43倍のプルトニウム

ハワイで、通常の43倍のプルトニウムが検出される。
カリフォルニアで、同11倍のプルトニウム。

そんな記事を、ustream 東電記者会見内ツイッター情報で知った。
毎日、昼休み時に、リアルタイムで見れるので、
東電の記者会見は、日課の一つになっている。

そのツイッターの情報源に、お邪魔してみると、
上記のような内容の記事が書かれてた。

中鬼と大鬼のふたりごと
米国でプルトニウム・ウランが検出される:過去20年間で最大値!プルトニウム239がハワイで43倍・カリフォルニアで11倍

以下引用させていただきます。

米国環境保護局(EPA)のデータベースを詳細に調べてみたところ、3月下旬から4月初旬にかけて行われたグアム・ハワイや米国西海岸での計測において、異常な濃度のプルトニウム・ウラン・ストロンチウムが検出されていたことが分かった。これにより福島第一原発から最も毒性の強いプルトニウム・ウランとストロンチウムが大気中に飛散していることが裏付けられた(当然海中にも放出されていることになる)。この事実に日本の政府・マスコミ・東電・御用学者はだんまりを決め込んでいるが(米国政府もアクセスの多い一般向けのページにはごく一部の放射性物質の情報しか掲載していない)、すでに海外の専門家の間やネットでは隠しきれない事実になりつつある。

■ 単位変換式と表内記号
1pCi=1,000,000aCi
1pCi=0.037Bq
1km3=1,000,000,000m3
1Bq/km3=1立方キロメートルあたりのベクレル数(大気中の放射性物質濃度を表す)
Pu=プルトニウム
U=ウラン
Sr=ストロンチウム
CA=カリフォルニア
HI=ハワイ
GU=グアム
放射性核種ごとの詳細データはこちら

■ 集計結果

2000年から2011年2月までに検出された大気中の放射性物質濃度平均(Bq/km3)

  Pu238  Pu239  U234  U235  U238  Sr90
CA  114    64   70   73   75  
HI   81   36 42 39 28  
GU            


2011年3月11日から4月初旬に検出された大気中の放射性物質濃度平均(Bq/km3)

  Pu238 Pu239 U234 U235 U238 Sr90
CA 789 691 555 900 604 48963
HI 2590 1554 1665 1295 1443  
GU 2812 1850 2812 2220 1850  


3・11後の平均検出濃度は2000年以降の過去の平均検出濃度の何倍か  

  Pu238 Pu239 U234 U235 U238 Sr90
CA 6.91 10.77 7.89 12.32 8.05 NA
HI 31.80 43.40 39.30 33.21 51.74  
GU  

まず3月11日以降、プルトニウム・ウラン・ストロンチウムの濃度が大幅に上昇していることが分かる。半減期2.4万年で強烈なアルファ線を出すプルトニウム239の場合、カリフォルニアで11倍、ハワイで43倍になっている。また半減期44.7億年で強烈なアルファ線を出すウラン238(劣化ウラン弾に含まれる物質)の場合、カリフォルニアで8倍、ハワイで52倍になっている。カリフォルニアでは半減期29年で強烈なベータ線を出すストロンチウム90が3月11日以降に初めて検出された。グアムは3・11以前はずっと未検出(あるいは未計測)であった。なお2000年から2011年2月までの過去のデータは、あくまでデータとして残されている検出された時のみの平均値なので、未検出という計測結果をすべて反映した本当の平均値で比較できれば、倍率はさらに大きなものになる。

これが福島原発から放出されたプルトニウム・ウラン・ストロンチウムである根拠は2つある。第一に、比較可能なデータの得られる1990年代前半以降、一度もこのような大規模な濃度上昇はなかったし、ここ20年間で最も高い濃度に突然なっている。第二に、3・11以降に検出された大気中濃度を比較したら、以下のように日本との距離が近いほど高濃度になっていた。例えばプルトニウム239の場合、日本から西に8700km離れているカリフォルニアでの濃度を1とすれば、日本からの距離が南西6200kmのハワイで1.97倍、南に2500kmのグアムでは2.34倍である。福島原発災害以外にこのことを説明できる現象は見あたらない。

3・11後のカリフォルニア州の平均検出濃度を1とした場合の倍率  

  Pu238 Pu239 U234 U235 U238 Sr90
CA 1 1 1 1 1 1
HI 3.28 1.97 2.11 1.64 1.83   NA
GU 3.56 2.34 3.56 2.81 2.34   NA

結論:最も凶悪な放射性物質であるプルトニウム・ウランとストロンチウムも、福島原発から大気中に飛散している。


■ 日本でも飛んでいるプルトニウムとウラン

では日本の大気中のプルトニウム・ウランの濃度はどのくらいになるだろうか。残念ながら東電・日本政府・マスコミ・御用学者らが反原発世論を押さえ込むためにこれらの重大な情報を隠蔽している以上、既存のデータから自力で推測するしかない。情報の制約から、以下はかなり雑な計算になることをご理解いただきたい。

この記事に詳しく書いたが、気象庁が公開した放射性物質飛散予報データによると、2011年3月末あたりで、日本近海での最も低濃度の飛散予測エリアは福島原発上空の100兆分の1という濃度になっていた。おそらくグアムではそれよりも低い濃度で飛来していると思われるが、あえて「保守的」な計算方法(グアムの対福島希釈倍率を高めに設定すれば日本の濃度を逆算した場合に控えめな値が出るという意味)で、この100兆分の1という濃度をグアムに適用して考えてみると、3月26日放出分のデータで茨城は原発付近の約100億分の1、東京は1兆分の1の濃度なので、それぞれグアムの1万倍、100倍というおおざっぱな想定が導き出せる(グアムでの計測日は3月31日と4月1日、希釈倍率データはヨウ素131のもの)。

2011年3月末の気象庁データと米国EPAデータから推定される濃度(Bq/km3) 

  希釈倍率 Pu238 Pu239 U234 U235 U238
グアム 100兆分の1 2812 1850 2812 2220 1850
東京 1兆分の1 281200 185000 281200 222000 185000
茨城 100億分の1 28120000 18500000 28120000 22200000 18500000

正確な値までは分からないが、アメリカでプルトニウムやウランやストロンチウムが飛んでいる以上、日本の空気中には少なくともそれよりも高い濃度で飛んでいることは確実であろう。政府は放出されたヨウ素131とセシウム137の量からレベル7であることを認めたが、放射性物質の種類や質からみてもチェルノブイリ事故に並んでしまった。プルトニウムやウランはヨウ素やセシウムよりもはるかに人体に与える影響は大きいが、それらが出すアルファ線は短い距離しか飛ばないため放射線量モニタリングでは計測できない。身の回りにたくさん降っていることに気づかず体内に入れてしまえば致命的なリスクを抱えることになる。1000人に1人の子どもをガンにさせる暫定基準を決定した文科省は、なんとこの体内被曝分を全く計算に入れないでそれだけの被曝を認めるという。10年・20年後の人体への影響についてはこちらへ。

もう隠しきれないな。どうする、斑目!

引用終了

最後の斑目という人名は、原子力安全委員会のトップです。
各詳細データは、ソースブログで直接見ることをお勧めします。
ちゃんとしたデータ表で見れますので。

記事にもあるように、
これらの核種は、政府によって隠蔽されていると思われます。
ブログ主様によって、逆算された日本国内のデータは、
大変貴重な目安になるものです。

政府もメディアもアカデミーも
強固な電力マフィアの飼い犬に過ぎないのでしょう。
飼い主に逆らうことは、出来ません。
それが、悲しいかな現実です。

でも現実は、固定したものではありません。
国民の意識次第で、如何様にも変化出来るはずです。

それを、敵さんは、的確に理解しています。
だから、TVや新聞に力を入れるのです。

国民の意識の集中を、心の底から恐れているんです。

話は変わりますが、
ソフトバンクの孫正義氏が、覚醒?されたようですね。
もともとしていた、のかもしれませんが、
再生エネルギーに、自腹で参入するそうです。

会見を、見ましたが、
共感します。素晴らしいです。男気を感じます。

自由報道協会主催の孫正義会見




     
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